xmas

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褒めてくれボス!

脱稿したぜぇえええええ!いやっほう!
入稿完了した深夜、嬉しさのあまり手ブロに土浦を描き殴って投稿しようとしたらエラーが出てかっ消えた。ド畜生がーーー!
土浦をランカたんにしようとしたからこんな目にあったんでしょうか(つД`)

しかし小説本はつらい。Word入稿しようと思ったんだけど、うちのWord、バージョンが2002だった。普段Wordぽっち使わないから無頓着だった。
PDF化するかーと思ってPDF変換ソフト使ったら、私が使ってるやつジャストシステムのやつだった所為か吐き出したPDFがずれてた(ノДT)
Word編集にかなり試行錯誤したのに水の泡\(^o^)/
結局一太郎で作成→PDF化したんだけど、果たしてちゃんと印刷できるデータになっているのか……。
あーしかし今回はちょっと修羅場るべき期間に遊びすぎたな。カレンダー確認して愕然とした。早割り使うつもりが通常締め切りも危うくね?っていう。
余裕無さ過ぎて流れ星にボスさん登場を願えなかった。ごめんなぁ。
ボス誕やってる場合じゃなかったし、ガタマニ揃って葡萄を踏んでる場合でもなかった。
この時期は各所で収穫祭とかワイン祭的な催しもあって誘惑がいっぱいだしさー。
まあ、釣られたけどさー。(だから苦労をする羽目に)
けど楽しかった思い出=プライスレス!結果オーライ☆
あとは不備が無いことを祈るぜ!

で、修羅場中にコルダ3の情報教えていただいて、僕チンちょっと釣られそう…なんだぜ…!
はるか4式シャッフルキター!まさかの夕夜さんメイン生徒!コニタンと潤潤が兄弟!
何故髪色が違うwwプレイ前からコニ潤スメルが。
ドキッ☆イケメンだらけの寮生活ってことだけど、コニ潤兄弟も寮なのかな?
全国制覇目指すコニタンが真田副部長みたいなキャラだったら萌えるな。
きーやんと健太郎にいちゃんの詳細がまだっぽい。
他校なのかな?今回他校いるんだよね?
俺様高慢ちきな態度でエンペラー気取っていてなんかスゲーかもこいつら…(ゴクリ)と思わせておきながら実力は上から3番目くらいという微妙すぎるポジションの他校をおねがいします!具体的に言うと氷帝とかヴァリアーみたいな。
もしくはRLだけ8年後とかでもいい。いや、むしろそれがいい
○年後という設定は最高にオトメ心が粟立つぜ!
8年って微妙だけど、8という数字はどっからきたんだろう?
まーきゅんやだいさくも気になるな~。
キャラもだけど、ゲームのシステムも気になる。2やアンコールより無印路線でおねがいしたいなー。萌えではなく燃えに力を入れてほしい。

ぱちぱちと秘密のコメントありがとうございました!
秘密のコメントへのレスは該当記事にしました~☆

以下、続きクリックで新刊に入れようとして没にしたSSSの墓場。
きら→きんでございますー。超みじかいです。
白拍手!!!


**********************
「おい。吉羅こんな所にいやがったのか。」
金澤はそう言うと、吉羅の横のカウンター席に座り、手馴れた仕草で煙草を一本口にくわえた。
「金澤さん。珍しいですね。この店に来るなんて」
吉羅は金澤が咥えた煙草をすっと取り上げると、火も付けないうちに机の上に置いてある灰皿で潰した。
「吉羅よ。ちょっと横暴すぎじゃないか。」
金澤は諦めて煙草を胸ポケットにしまうと、口寂しいのでアルコールを注文した。
二人がやってきているのは星奏学院のすぐ側にあるバーである。
店の雰囲気も良く、隠れた名店として金澤も吉羅もちょくちょく世話になっていた。
「明日は一限から授業が入っているんですから、あまり飲み過ぎ無い様にして下さいね。」
吉羅は金澤に釘を刺した。金澤は「お前さんは相変わらず固いなあ、一杯目からそんな無粋な事言うなよ~」と首をすくめた。
「金澤さんの場合、先に言っておかないと飲みすぎますからね。」
ロールケーキをフォークでつつきながら吉羅は言う。
この店は昼間はカフェとして動いている為、ドルチェ類も豊富で、甘党の吉羅は来ると何よりもまず先に必ず甘いものを注文していた。
クールで仏頂面な外見とは裏腹に、吉羅は大の甘党なのだ。
とはいえ、街中のカフェ等、生徒や知り合いに見られる恐れのある場所では甘味に手を伸ばさないことから、吉羅なりに人目を気にしている様だ。
吉羅が此処にいるのも、人目を憚らずにドルチェを楽しむためであると金澤は容易に推測が出来た。
「お前さん、よくもまぁそんな甘ったるいものを酒の肴にできるよなあ。そうやって幸せそうに甘いもんを食べてる時のお前、美夜にそっくりだぜ。」
金澤は昔を懐かしむ様に目を細めた。
美夜とは音楽に没頭するあまり、身体を壊して帰らぬ人となった吉羅の実姉の名である。吉羅はふ、と口元だけで笑った。
「私の嗜好は全て姉さんによって培われたものですからね。」
異性の姉に似ている、と茶化す様に言われても吉羅は一切動じない。その堂々とした態度は姉への愛情の深さを表しているかの様だった。
学生時代、金澤と美夜が言い合いをした際も吉羅は100パーセント美夜の肩を持っていた程の"お姉さん子"であったが、それは今でも変わらないらしい。
「じゃ、お前さんがヴァイオリンを始めたのも美夜の影響か?」
「ええ、そうです。」
「なるほどなあ~。お前さんの音はアイツの音によく似ていたが、姉弟の感性が近かったのかもしれないな。」
「自分では気づきませんでしたが、似ていましたか?」
「ああ、よく似ていたぞ~。お前たちがよく弾いていた『ジュ・トゥ・ヴ』なんて特にな。姉妹だったらこいつら同じ奴を好きになりにでもしたのかと思うほどだったぞ~。」
金澤はそういうと手の中にあったグラスを煽った。
(同じ人が好きだったんですよ、金澤さん……)
吉羅は小さくなったロールケーキの最後の一口を放り込むと心の中で呟いた。
 11:54 |  金色のコルダ |  comment (0)  | EDIT
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中の人:ひかるとかトモとか
ゲーマーでレイヤーで腐女子で文化系女子でネオロマンサーでちょっぴり小2病気味なロデオガール兼アバル信徒兼㌧ペン。
色んな場所兼用日記なので、トモだったり光だったりペコだったりしますが好きな様に呼んで下さい。

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